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▼200号記念号!1001回を迎えるふしぎ発見はエジプトから!
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TV「世界・ふしぎ発見!」
ツタンカーメンの側近か?!
完全密着!吉村先生ミイラ大発掘!
3/10土21:00〜21:54

◇2月に4個もの未開封棺を発見!注目の早稲田大学エジプト調査隊の活躍を現地からリポート。

【EPISODE:日本人のエジプト発掘】
エジプトへ日本人考古学者が行くようになったのは、1966年のこと。その頃吉村作治教授はまだ学生で、当時の川村喜一早稲田大学助教授がチームを率いてエジプトへ渡った。考古学の世界でのエジプトは、イギリスやフランスなど主にヨーロッパの国々の「縄張り」で、新参者である日本の調査隊がエジプト政府から発掘権を取るのは、並大抵のことではなかったらしい。

その後、1987年に電磁波地中レーダーでクフ王のピラミッドの中の部屋や地中に埋もれたままの「太陽の船」を発見、日本隊は一躍エジプト考古学の世界で名をはせるようになった。

実は今では、吉村教授ら以外にも多数の日本人が、エジプトで発掘を行うようになった。ナイル川沿いのアコリスは石材の加工場。ハルガ・オアシスの遺跡では、グレコ・ローマン時代のアル・ザヤーン神殿を調査。さらに、エジプトにはイスラム時代の遺跡もあるので、シナイ半島のイスラム遺跡での発掘も行われている。

そのうちツタンカーメン並みの大発見が日本人の手で?!ということも、あながち夢ではないのである。

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【CALENDAR】
▼吉村教授はNewtonにも登場!
「タニス遺跡に眠るファラオたち
ナイル・デルタに残る古代エジプト王朝の残映」
月刊「Newton」4月号発売中
 
▼NHK探検ロマン世界遺産「砂漠の宝石 神秘のオアシス都市
〜アルジェリア・ムザブの谷」
3/9金NHK総合16:05〜16:50

▼新刊「五〇〇〇年前の日常 シュメル人たちの物語」
小林登志子著、新潮選書、1365円

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